日本訪問看護認定看護師協議会

知識と経験、そして看護師としての使命を持っ

あたらしい訪問看護の未来に挑戦します!

2005年、日本訪問看護財団において訪問看護認定看護師教育課程が開講し、
2006年に日本で初めての訪問看護認定看護師が誕生しました。

「日本訪問看護認定看護師協議会」は2009年8月、全国で活躍している100名の仲間と共に
訪問看護認定看護師のネットワーク構築と質の向上を目指して設立しました。
そして、2014年10月、さらなる活動の充実を目指し、
一般社団法人 日本訪問看護認定看護師協議会として法人化することができました。
そして現在、会員数は正会員、賛助会員合せて330名を超える団体となりました。

日本は少子超高齢社会を迎え、保健、医療、福祉の連携がより重要となり
「施設から在宅へ」の大きな流れの中、
日常生活の圏域単位で地域を支える「地域包括ケアシステムの充実」を目指しています。

私たちが理想とするこれからの訪問看護をめざし、
自ら高度実践の質保証や活動の場の拡大に取り組み、
看護の質の向上を図ること、多職種との連携やネットワークの構築を行う中で
地域包括ケアシステムの推進にむけて日々活動しています。

訪問看護認定看護師だけではなく、
地域包括ケアの充実のために、他分野の認定看護師のみなさまや
当事業を応援してくださる企業・団体・個人のみなさまの入会を、心よりお待ちしております。

いっしょに「未来の訪問看護」へシフトしましょう!
たくさんの笑顔を増やすことができるよう一歩踏み出しましょう!


私たちはさまざまな活動を通じて
自己研鑽、積極的に情報交換をし
地域貢献を目指しています。

会員のみなさま、ご協力いただいている
関係各位のみなさまへ、運営の透明化を
はかって財務諸表を公開しています。

 

第5期監査報告書

第5期監査報告書(13.9KB)

 

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