日本訪問看護認定看護師協議会

2/6㈯関東ブロック“訪問看護と臨床倫理”研修会が開催されました!

臨床倫理を学び実践することは、チーム間の垣根を取っ払って立ち止まって考えることで、
患者ご家族の最善を尽くすとともに、私たち訪問看護師のバーンアウトや離職防止にもなり得る。
三浦先生のスマートでユーモアあふれる講義は、私たちにたくさんの勇気を与えてくれました!

手指消毒、検温、フェイスシールドで感染対策! 手指消毒、検温、フェイスシールドで感染対策!
1:00~三浦靖彦先生の入室を待ちながら受付スタート 1:00~三浦靖彦先生の入室を待ちながら受付スタート。
皆さんこんにちは!正解がない利用者と家族の最善についてどのように向き合っていけばいいのか?いっしょに学ぶことができれば… 皆さんこんにちは!正解がない利用者と家族の最善についてどのように向き合っていけばいいのか?いっしょに学ぶことができれば…
えっ! 三浦先生の入室がまだ? えっ! 三浦先生の入室がまだ?
先にグループディスカッションに使う短期記憶障害で癌のAさんの事例を発表します。 先にグループディスカッションに使う短期記憶障害で癌のAさんの事例を発表します。
三浦先生到着。 みなさんこんにちは! 今日は訪問看護認定看護師さんの研修ということでとても楽しみにしています。 三浦先生到着。みなさんこんにちは! 今日は訪問看護認定看護師さんの研修ということでとても楽しみにしています。
講義中もアカウント名変更していただきながら受付継続。 講義中もアカウント名変更していただきながら受付継続。
患者さんご家族の価値観、死生観、物語(ナラティブ)を理解して最善の提案を。 患者さんご家族の価値観、死生観、物語(ナラティブ)を理解して最善の提案を。
先生の言葉を書き留める。 先生の言葉を書き留める。
講義を見守る井上リーダー 講義を見守る井上リーダー
講義集中! 講義集中!
ナラティブが見えてくるACPでなくてはいけない…炎上商法的には大成功だったポスター。 ナラティブが見えてくるACPでなくてはいけない…炎上商法的には大成功だったポスター。 ケアの文字が入ってる。医療行為だけのプランじゃない。ケアが大事、ナラティブが大事! ケアの文字が入ってる。医療行為だけのプランじゃない。ケアが大事、ナラティブが大事! 医師対看護師、医師看護師チーム対ケアマネさんといった対立に“臨床倫理コンサルテーション”。ジョンセンの臨床倫理4分割表を使います。 医師対看護師、医師看護師チーム対ケアマネさんといった対立に“臨床倫理コンサルテーション”です。ジョンセンの臨床倫理4分割表を使います。
後半は事例に基づいてグループに分れ倫理カンファレンスをやってみたいと思います。 後半は事例に基づいてグループに分れ倫理カンファレンスをやってみたいと思います。
みなさん各ブレイクアウトルームに入室したかな… みなさん各ブレイクアウトルームに入室したかな…
ブレイクアウトルームZoom操作を学習〜♪ ブレイクアウトルームZoom操作を学習〜♪
大橋代表、ちょっと教えてください! Wordの画面共有ってできてますか? 大橋代表、ちょっと教えてください! Wordの画面共有ってできてますか?
会場でも真剣討議。 会場でも真剣討議。
4分割表いいね! 4分割表いいね!
これを共通言語として議論すればモヤモヤが整理できる。 これを共通言語として議論すればモヤモヤが整理できる。
事例Aさんは… 事例Aさんは…
話し合うって難しい…グループワーク終了! 話し合うって難しい…グループワーク終了!
各グループ発表タイム!「発表される方は挙手お願いします」 各グループ発表タイム!
「患者家族の最善を考えるチームで働いているという満足感は、燃え尽き防止、離職防止につながるという面も…」と三浦先生。 「患者家族の最善を考えるチームで働いているという満足感は、燃え尽き防止、離職防止につながるという面も…」と三浦先生。
人生の1ページを少しでも温かいものにして差し上げるというのが私たちの仕事だと思うわけです。ご清聴ありがとうございました。 人生の1ページを少しでも温かいものにして差し上げるというのが私たちの仕事だと思うわけです。ご清聴ありがとうございました。
拍手!!!!!! 拍手!!!!!!
「臨床倫理は私たちにとって本当に必要なもの。三浦先生これからもよろしくお願いいたします!」と大橋代表。 「臨床倫理は私たちにとって本当に必要なもの。三浦先生これからもよろしくお願いいたします!」と大橋代表。
「こちらは感染対策をして、総勢10人くらいで参加させていただきました。腕を磨き、気持ちを磨いて、頑張ってやっていける組織にしていきたい」と広川副代表。 「こちらは感染対策をして、総勢10人くらいで参加させていただきました。腕を磨き、気持ちを磨いて、頑張ってやっていける組織にしていきたい」と広川副代表。
みなさ〜ん、ありがとうございました! みなさ〜ん、ありがとうございました!
 

今後活用が期待されるオンラインセミナー。
さらなる充実を模索して、会場を借り、Zoom配信オペレーションを専門スタッフに依頼。
オンライン上と感染予防対策をとった会場とが、同時ライブ参加するシミュレーションを兼ねての
研修会となりました。会場で講義予定だった三浦先生は、病院からの行動制限を受けて
ご自宅からのリモート講義となり、北海道から沖縄まで38カ所の会員のみなさん、三浦先生、
そしてこの会場の40カ所をつないで開催されました!

講義後、6グループに分かれてのカンファレンスは「みなさんスゴイわ〜!」と実感。
三浦先生は「臨床倫理を学んで、自分の思いを医療介護従事者の共通言語で表現できる。
これ大事です!
それってちょっとおかしいよねって思うけれど…どこがどういう風におかしいのか? を
ジョンセンの4分割表を使って上手く臨床倫理の言葉で説明できるようになると
実は突っ走るお医者さんに対する武器にもなるわけです」と。
何回でも立ち止まって考え話し合うことは、患者さんご家族の物語(ナラティブ)を大切にするだけでなく
私たちのモヤモヤな気持ちを言語化できることで、スタッフのモチベーションUPにも繋がることを
教えていただき、学びと気づきの多い素晴らしい研修会となりました。

企画された関東ブロックチーム、そして全国から参加していただいたみなさん、
お疲れさまでした!!!!

下記に当日の会場設備を掲載しました。クリック(タップ)してチェックです! 
ウェビナー(ウェブ上のセミナー)をスムーズに進行するにはこれだけの機器が必要なんですね。

 

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