日本訪問看護認定看護師協議会

2/5㈯ 九州ブロック企画
「自分らしく最後まで安心して暮らせるように」講演会が
オンライン開催されました!

日時:2022年2月5日(土) 14:00~16:00
参加者:18名

 与論島での体験を話す古川誠二(こかわせいじ)氏
 コロナ禍の中での在宅療養支援を語る野崎加世子氏
 司会の河野智美さん
 羽根田俊子さんから質問!
 質問する安部美保さん

いのちに寄り添い看取るということ/与論島の体験から」と題して
与論病院非常勤医、松原徳洲会病院訪問診療医の古川誠二(こかわせいじ)氏より、
障害児から高齢者の暮らしを最後まで支えるケアの創設/コロナ禍の中での在宅療養支援の現状」と題して
公益社団法人日本訪問看護財団理事、一般社団法人日本訪問看護認定看護師協議会監事であり、
岐阜県看護協会立訪問看護ステーション管理者である、我らが野崎加世子氏より講演していただきました。
みなさん両氏のスゴさを実感し、大いに刺激を受けたようです。
野崎監事の活躍についてはみなさま周知のこと、あらためて触れませんが…
古川誠二氏は、離島医療やプライマリーケアの世界ではとても有名な先生。
30年以上与論島のために貢献されたことが認められ日本医師会「赤ひげ大賞」を受賞されています。
https://www.med.or.jp/dl-med/doctor/akahige/akahige3_5.pdf
古川先生、野崎監事、貴重なお話をありがとうございました!

参加者の声:
・お二人の先生方は「自分の役割」をしっかり持ち、そこに長い時間をかけて取り組んでこられています。私も微力ながらこの地域のためにできる事をこつこつと実践していくことが大切なことであると考えました。
・コロナ禍で何事も制約されている今日、私たちを必要としてくださる利用者のために何ができるかを日々考えながら関わっていることがよくわかった。
・発表を聞きながら、先生方が、楽しみながら日々の仕事をしているような印象がありました。
ナーシングデイはとても興味深いお話しでした。当社は共生型デイサービスを併用しており、訪問看護の看護師が連携してサポートすることで、医療依存度の高い利用者の受け入れをさせていただいています。今後の参考にさせていただければと思います。

JVNCNA事務局
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