日本訪問看護認定看護師協議会

2/27㈯ 総勢47名参加で“第15回東海北陸ブロック会”オンライン開催!

活動報告やグループワークで互いに研鑽を積み、同じ認定看護師としての考えを理解。
地域を越えて交流を深めることができました!

日 時:2021年2月27日(土)
参加者:47名(愛知28名、静岡8名、石川2名、三重5名、岐阜3名、福井1名)

 最初に「理事会・ブロック長会」の報告を受け、協議会の最新情報や今後の動向を全員で共有した後、第一部の実践活動報告の発表へ。
 小山清江氏から “5年目の認定更新を終えて” 須田敏枝氏から “在宅人工呼吸器使用ALS療養者の在宅移行におけるケアサポートパスを作成した取り組み” “AYA世代がん療養者と死別した配偶者のピアサポートの有効性について〜4名の遺族のアンケート結果より” 山端二三子氏から “病棟看護師と訪問看護師の療養者への看護に対する考え〜ALS療養者の事例を通して病棟看護師、訪問看護師の必要とする連携を考察する” 近藤佳子氏から “訪問看護ステーションの新型コロナウイルス感染対策について” を持ち時間25分の中でそれぞれが発表。
 そして第二部「実践活動報告を聞いて— 学びと今後の課題」をテーマに、グループに分かれてセッションが行われ、自身の活動を振り返り、これからの活動目標を考える絶好の機会となりました。
 大勢が一斉にオンライン上で参加できる“あたらしいカタチの研修会”に、みなさん満足していただけたことと思います。東海北陸ブロックのみなさん、お疲れさまでした! 

参加者の声

・初めてのZoom開催であったが、活動報告やグループワークもスムーズでよかった。

・オンライン開催で会場までの移動時間がなかったので、午前中は仕事をしてブロック会に出席できた。

・先輩方の活動報告を聞き、認定看護師として今後の活動について考える機会となった。
・来年度初めての更新申請を行うにあたって、とても参考になった。

東海北陸ブロック 近藤佳子

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