日本訪問看護認定看護師協議会

第17回東海北陸ブロック研修会は
「実践報告と5年目の認定更新を終えて」と題し
48名が参加して情報を共有しました!

日 時:2022年1月22日㈯ 13:30〜16:30
参加者:48名(Zoom開催)

名古屋市熱田区サテライト訪問看護ステーションを配信事務局とするZoomによるオンライン開催。
日本訪問看護師連絡協議会からの情報提供に続き、
新美由美子氏(訪問看護メロディ)から「コロナ禍だからこそ訪問看護を広げよう~その運営戦略を考える~
星野智穂弥氏(れんげ訪問看護ステーション)から「自ステーションのBCP
高須賀香奈美氏(訪問看護ステーション陶の里)から
在宅支援体制の構築に向けた地域活動~在宅介護サービスの限界値を高めるための取り組み~
石原英子氏(共立蒲原総合病院訪問看護ステーションサテライト富士)から
最期まで家で過ごしたいを支えるために…
東川亜依子氏(四日市羽津医療センター附属訪問看護ステーション)から「5年目の認定更新を終えて
と、それぞれ5名みなさまから実践報告をしていただき、質疑応答とグループワークによって
全体共有とコミュニケーションを図り、研修会は大成功!
コロナ禍でも訪問看護を広げようとされている運営戦略、BCP、在宅支援体制の構築に向けた地域活動、
地域での看取りの発表と、どの報告も状況を捉え、アセスメントし、計画、実行と
認定看護師として質の高い報告でした。

また「5年目の更新を終えて」で東川氏は、更新の手引きを熟読すること、
自分の捉え方が間違っていないか仲間と確認すること力説。
更新を控える人にとって貴重なアドバイスをメモを取りながら参加されていました。


参加者の声
・運営戦略は、単年の目標やそれについて、いつまでに何をするなど具体的な行動を示していることは見習いたい。
・BCP作成は3年の猶予期間があるが、これだけ感染症や災害が頻発すると早く作り見直しをしていかなければいけないと感じた。

JVNCNA事務局
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