6/6㈯「第13期定時総会&同時開催研修会」が開催されました!
「久しぶりに仲間の顔が見られてよかった」
「全国の活動を知ることができて刺激になった」
そんな声が聞こえてきそうな一日となりました。
今回も全国の会員がオンラインと会場でつながり、
協議会のこれからを共有するとともに、
認定看護師としての学びを深める機会となりました。
2026年6月6日㈯、一般社団法人日本訪問看護認定看護師協議会
第13期定時総会および総会同時開催研修会を、
会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で開催しました。
この日、会場参加9名、オンライン参加65名、委任状117名、合計191名が参加し、
全国各地で活動する会員が一堂に会しました。
会場へ足を運んでくださった皆さま、オンラインでご参加いただいた皆さま、
誠にありがとうございました。
開会にあたり、大橋代表理事より挨拶がありました。
日々、それぞれの地域で利用者やご家族に寄り添いながら活動する会員への
感謝と敬意が述べられるとともに、
「支え合い、学び合いながら訪問看護の価値を社会へ届けていきたい」
という協議会の思いが共有されました。
総会では、第12期事業報告および決算報告、第13期事業計画案、第13期収支予算案、
任期満了に伴う役員改選案について審議が行われ、すべての議案が承認されました。
2026年度は、協議会の強みである全国ネットワークを基盤に、
人的・財政的負担に配慮した運営体制への見直しを進めるとともに、
会員の認定更新継続を支援する取り組みを進めていくことが報告されました。
特に、研究会設立に向けた準備が新たな取り組みとして示され、会員同士が学びを共有し、
発表や研鑽の機会を広げる場づくりが検討されています。
また、ブロック活動や交流会、地域貢献活動、BCP支援、報酬改定に向けた活動など、
これまで培ってきた活動を継続しながら、組織力のさらなる強化を図っていく方針が共有されました。
総会終了後には、研修会を開催しました。
前半の情報提供では、認定看護師更新をテーマに2つの講義が行われました。
まず、近畿ブロックの田中恵里氏より、初めて認定更新を迎える会員に向けて、
更新手続きの流れや準備のポイントについて情報共有が行われました。
続いて、近畿ブロックの田端支普氏より、「認定看護師更新制度の変更点について」
をテーマに情報提供が行われ、2025年から2027年までの特例措置期間や、
2028年以降の更新審査制度の変更について解説いただき、
制度改正の背景や今後求められる方向性について理解を深める機会となりました。
お2人の情報提供は、更新時期が近い会員はもちろん、これから更新を迎える会員にとっても、
自身のキャリアを見据えながら準備を進めるための貴重な学びの機会となりました。
後半の特別講演では、千葉大学大学院看護学研究院教授 池崎澄江先生をお迎えし、
「地域に根ざした訪問看護を未来へつなぐ―訪問看護認定看護師に求められる実践知の継承―」
をテーマにご講演いただきました。
地域における訪問看護の役割や、次世代へ実践をつないでいくための視点などについてお話しいただき、
参加者それぞれが自身の実践や今後の活動について改めて考える機会となりました。
講演終了後には質問も寄せられ、活発な学びの時間となりました。
今回の総会・研修会を通して、改めて感じたのは、
全国で活動する訪問看護認定看護師がつながり、互いに学び合えることの大切さです。
地域や所属する組織は異なっていても、同じ志を持つ仲間との交流は、
新たな気づきや次への活力につながります。
協議会では今後も、会員同士が支え合い、学び合いながら成長できる場づくりを続けてまいります。
次回は、2026年11月21日㈯に「交流会2026」の開催を予定しております。
会員の皆さまと再びお会いできることを楽しみにしております!
定時総会・同時研修会をシューティング!
アンケートにご協力ありがとうございました!
今回2つの“認定看護師認定更新情報”は、いずれも参加者全員がとても解りやすく、参考になった!と高評価。“地域に根ざした訪問看護を未来へつなぐ―訪問看護認定看護師に求められる実践知の継承―”の講義も、「刺激をもらえた!」「元気をもらえた!」「自分自身のWell-Beingの重要性をあらためて確認できた。楽しい講義だった!」と、こちらも高評価でした(*´▽`*)❀.゚ くわしくはダウンロードしてご覧くださいネ〜♪