6/9㈫「第7回政策提言プロジェクト運営委員会」を開催!
実施日時:2026年6月9日㈫18:30~20:45
開催方法:Zoomミーティング
参加者数:6名/廣川直美さん(関東/東京)·岡本双美子先生(東海北陸/三重)·大友史代さん(東北/福島)·
中野かおりさん(近畿/大阪)·堤風馬さん(近畿/京都)·友井川眞佐美(近畿/兵庫)
欠 席:岡田まりさん(東海北陸/三重)·稲澤智美(関東/東京)
今回の会議は、以前集計したアンケート結果をまとめ、制度改善の意見が多かったものを
5つに絞って挙げ、それぞれについて現状、分析、要望というカタチで
「訪問看護・在宅ケアにおける制度課題に関する要望書(案)」を作成。
堤さんが要望書の原案を、OpenAI社のChatGPTを使って作成し、それを友井川が添削しました。
そしてその後、原案の内容、文章表現について、参加者全員で一つ一つ丁寧に見直し、
「どのように訴えたら、現状の評価や改革につながる?」を考え、
要望が読み手に響くようにブラッシュアップ!
文章表現に行き詰まった際は、アンケート結果の背景をもう一度見直し、
岡本先生からアドバイスいただきながら推敲を重ねていきました。
5つの要望について、それぞれさまざまな意見を集約するのに時間がかかり
会議は初めて2時間超え。現状、訪問看護・在宅ケアの制度で、
評価がなされていない事例は数多くあり、
「改善してほしい!」「報酬がついてほしい!」という思いを
参加者全員強く感じました。
看護はプロセスが大切、結果がすぐに現れないことも多々あります。
時間をかけて粘り強く関わり続け、生活を支援し、再入院の予防や看取りなど、
地域包括ケアにおいて重要な役割を担う“訪問看護”は、その役割を充分に発揮しています。
これからの在宅医療を支える大きな役割と、無限の可能性の引き出す“訪問看護”において
在宅ケアに対して手厚い評価を希望する、熱意のこもった要望書ができつつあります❤️(ӦvӦ。)
次回、2026年7月7日㈫ 18:30~の開催予定。わたしたちのこの熱い思いが、
報酬改定を議論する方々にダイレクトに届くことを期待し、要望書の完成を目指します!!!
近畿ブロック 友井川眞佐美