「2025年度関東ブロック研修会」活動報告です!
2/25㈬「第1回関東ブロック会議 」を開催!
実施日時:2026年2月25日㈬19:00~20:00
開催方法:Zoomミーティング
参加者数:6名(東京3·埼玉3)
年度末近くになって、ようやく第1回関東ブロック会議を開催して、
2月28日㈯の“関東ブロック研修会”について最終確認!
プロジェクトメンバーは、今まで水面下でできる人ができることを進め、
その進捗状況を確認しつつ、本日最終確認のための会議。
研修会テーマは「その人らしい生活を支える腹膜透析
―訪問看護師のための基礎・手技・在宅での見守りポイント」です。
講師の上原奈美先生をお迎えするにあたり、その段取りと内容について話し合いました。
研修会では、緩和ケアの算定要件になりそうな?
今大注目の『腎不全の緩和ケア』について学びます。
またテルモさんから、腹膜透析機器の紹介とその操作方法について説明していただきます。
「これまで実践の場において、困惑したことや葛藤したことを、
みなさんと共有できる時間にしたい!」と意気込んでおり、
明日からの看護実践の一助としてもらえるための研修会。
現在、関東ブロックとブロック以外からのメンバー合わせて18名の参加申し込みがあります!
当日が楽しみです〜♪
関東ブロック 稲澤智美
2/28㈯「関東ブロック研修会」を開催!
実施日時:2026年2月28日㈯ 13:00~16:45
開催方法:Zoomハイブリッドミーティング
会場:彩の風訪問看護ステーション
外部講師:川口市立医療センター 上原奈美さま
参加者数:18名(関東8·近畿2·東海2·東北1·中四国2·九州1)
「その人らしい生活を支える腹膜透析―
訪問看護師のための基礎・手技・在宅の見守りポイント」と題し、ハイブリッド開催!
直前のお知らせにも関わらず、全国18名のみなさんに参加していただきました。
まず、腎不全看護特定認定看護師、腹膜透析認定指導看護師の上原奈美先生から
腎不全の概要と代替療法の種類、腎不全看護と緩和ケアまで、
多岐にわたる内容を、わかりやすいスライドをもとにご講義いただきました。
その後、テルモさんによる腹膜透析の講義と、
会場で実際に練習パックを使っての実技指導が行われ、
初めての方もいて、真剣に取り組まれていました。
休憩をはさみ第2部では、3〜4人のクループに分かれ、
腎不全の患者さんへの対応で困っていること、
また地域性、緩和ケア、ACPなどについて活発に意見交換して大盛上り!
日頃の訪問看護の中で悩みながら、迷いながら関わっていることを
みんなで共有でき、とても心強く感じました。
そして最後、時間いっぱいまで、質疑応答や感想などで話は尽きず
大盛況のうちに終了!!!
みなさま、お疲れさまでしたーーー!!!
関東ブロック 小西一枝
そして研修終了後「関東ブロック会議」を開催!
実施日時:同日17:00~18:30
参加者数:6名(埼玉3·東京3)
終わったばかりの研修会を振り返り、意見交換。
「もしも透析を継続できなくなったら、その後どうする?」に真剣に向き合うため、
訪問看護認定看護師の仲間が、全国から参加していただき感謝です。
プロジェクトメンバーは、久しぶりに会場で集合し顔をあわせたことで、
それぞれハードな近況を報告しあい、研修テーマ決定〜企画実行の早さをお互いが絶賛!
大きな刺激を受け、楽しい学びになったことを共有しました。
「“2025年問題”を超えて、これからAI学習に慣れた若いスタッフたちとともに、
訪問看護はどうなっていくんだろう?」
「地域の中で認定看護師同士もっとつながって、連携できたら素晴らしい!」…などと、
開催地埼玉から、これからの地域での看護に思いを馳せたミーティングとなりました。
集合時間や準備はスムーズで、講師の人選も大変好評でした。
参加者のみなさんからは「テーマが良かった!」「学びが深まった!」
という声をいただき、私たちの励みになっています。
今後は、より多くの方に参加していただけるよう、1~2か月前から早めの告知と、
継続テーマの設定と講師選定など、さらなる工夫を重ねてブラッシュアップしていきます。
また、若い世代の学び方や臨床推論の重要性など、現場での気づきも共有しながら、
認定看護師が地域ごとに集まりやすい研修づくりを進めていきたいと考えています。
関東ブロックは、みなさんの実践に役立つ研修を企画・運営して、
学び合える場をこれからも大切に育てていきます。
どうぞ今後の活動にもご期待ください!
関東ブロック 山田富恵