10/25㈯「2025年度東海北陸ブロック研修会」を開催!
実施日時:2025年10月25日㈯13:30~16:30
開催方法:Zoomミーティング
外部講師:医療法人堀尾医院 堀尾建太先生/がん化学療法看護認定看護師 中野里佳氏
参加者数:22名(愛知9名·三重1名·岐阜1名·静岡5名·石川1名·福井1名·他4名)
2025年度東海北陸ブロック研修会
「在宅看取りにおける医師の視点と、在宅に関わる看護師への期待」を開催しました!
10月25日㈰、秋晴れの愛知県碧南市にある堀尾医院、配信現場、
そして参加者をオンラインでつなぎ、24名があったかい雰囲気の中、
みんなで「在宅看取りをどう支えるか?」を考えました。
講演1.「在宅看取りのリアルと看護師へのエール」
堀尾健太 医師(堀尾医院)
堀尾先生から医師としての視点で“看取り”について、先生の経験を通して話していただき、
私たち訪問看護師に期待される役割について、熱いメッセージを頂戴しました。
講演2.「診療同行看護師の視点・連携の現場で見えてくること」
中野里香 がん化学療法看護認定看護師(堀尾医院)
リアルな医師との連携や、患者さんの“諦めない選択”をどう支えるか?
といった具体的な取り組みについて、心に響くエピソードを交えて
お話しいただきました。
「いったん治療を離れ、美味しいものを食べたり、笑ったりして、
免疫が上がってくるのを待つことは、何もしないという治療を選んだことになるんだよ」
と堀尾先生から中野里香さんが教わった、目からウロコの考え方はとても印象的!
あらためて、私たちが療養者さんの“幸せ”を支えるうえでとても大切な視点だと感じます。
後半グループワークでは、現場で抱える悩みや、講義で得た学びを共有し、
明日からの活力につながる濃密な時間となり、大盛り上がり!
それぞれの現場からの思いを共有しながら
「せん妄をどう支える?」「その人らしさを大切にした看護とは?」
といった問いが飛び交い、熱い対話が続き、
「幸せを実感できる支援をしたい!」
「チームで支える力をもっと高めたい!」
そんな前向きな声がたくさん聞かれました。
最後に新美ブロック長から
「次の活動報告会では、ぜひ皆さんの実践をシェアしてください!」
次回は2026年1月下旬を予定しています。
みんなで語り合い、学び合い、笑顔で終えた1日。
みなさ〜ん、研修会へのご参加ありがとうございました❤ (ӦvӦ。)