1/31㈯「2025年度東海北陸ブロック交流会」を開催!
実施日時:2026年1月31日㈯ 13:30~16:30
開催方法:Zoomミーティング
内部講師:岡田まり(訪問看護ステーションほたる いせ)
東川亜依子(四日市羽津医療センター)
菊池悦子(訪問看護なかひら)
西村由紀(ほやね城北小規模多機能型居宅介護)
参加者数:25名(愛知10·岐阜2·三重5·静岡5·石川1·埼玉1·大阪1)
2025年度東海北陸ブロック交流会をオンラインにて開催いたしました!
当日は、4名の認定看護師のみなさまによる多角的な視点の実践報告をしていただき、
非常に濃密な学びの時間となりました。
4名の講師による熱い実践報告!
岡田まり講師:災害時対応ノートを通じた「自助」の支援。
ノートづくりが家族の心境に変化をもたらし、
地域を巻き込んだ避難訓練(互助)へと発展した事例は、
防災の真の意義を教えてくれました。
東川亜依子講師:医療的ケア児の就学支援における多職種・多事業所の連携。
シリンジポンプの勉強会など、具体的な調整プロセスは地域連携のモデルとなるものでした。
菊池悦子講師:有料老人ホームにおける音楽療法の実践。
24時間流れる音楽(サウンドスケープ)が、パーキンソン病患者様のADL向上や
QOL改善につながる可能性を提示されました。
西村由紀講師:2025年度から変更となった「認定更新審査」の体験談。
実体験に基づいた書類作成の注意点やアドバイスは、
更新を控える参加者にとって大きな励みとなりました。
参加者の声 アンケートでは、
「具体的な活動報告で、今後の刺激になった」
「災害時対応ノートを実際に活用してみたい」
「経験豊富な先輩のアドバイスに励まされた」
といった前向きな意見が多数寄せられました!
また、オンライン開催により、各地から多くの仲間が参加できたことも大きな収穫でした。
日々の業務で忙しい中ですが、今回の交流会で得た「繋がり」と「学び」を糧に、
これからも地域の方々の「安心」を支えていきましょう!
東海北陸ブロック新美由美子